「紅峠」作品紹介

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一人の女がいた。

女はただ、愛し、守りたかった。
しかし狂った運命の歯車は、その顔と身体に消えない傷を刻みつけた。
女は、いつしか “鬼” と呼ばれていた・・・。

 ――紅峠には鬼が出る
愛を失い 心を閉ざし 独り彷徨う女の鬼が――

戦乱の世・・・人の命が枯葉の如く散る時代。
これは、それぞれの “命” を懸命に生き抜こうとした者達の物語。

紅峠を朱に染めて、貫かれるは愛か、刃か・・・・・

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新着情報

第一回公演、終了!!

2010年2月28日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

ずいぶん遅くなってしまいましたが、2010年2月14日(日)、JSJ project第一回公演「紅峠」の全公演が無事終了いたしました。ここに、ご報告させていただきます。

この稽古場レポートを通して出会えた皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

本番を、思う存分、楽しんでいただけましたでしょうか。

さらに、劇場にて、直接声をかけてくださったレポート読者の皆様、私にとっても、大変ありがたく、心から嬉しかったです。

今回の公演を通して、お客様・キャスト・スタッフとの出会いが、何にも変えがたいものとなったことは、間違いありません。

一つの舞台を作り上げるために、何一つ欠けてはならないものであったのだと、終演から2週間の間に、改めて噛みしめておりました。

小屋入りしてから、本番の様子のレポートなど、ご要望の声もお聞きしつつ、それをかなえられなかったことは、私の不徳とするところでもあり、私自身も残念で、申しわけなかったと思っております。

個人的なお話にもなりますが、制作・松岡は、役職の形を変え、さまざまな舞台の公演とかかわっております。何かの折に「松岡正勝」という名前を見つけられましたら、劇場で「紅峠を見ました!!」と声をかけていただければ、幸いです。

一つ一つの不手際を反省しつつ、舞台創造の最後の調味料、「お客様」に、いかに舞台を楽しんでいただき、ともに創っていただけるか。そのことを追求しつつ、今後の活動に反映させていきたいと思います。どこかの舞台で、またお会いしましょう!!

最後に、今回の公演にかかわってくださった皆様に、改めて感謝しつつ、JSJ project 第一回公演「紅峠」の最後のレポートとさせていただきます。

本当に、ありがとうございました。

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公演情報
和乃織詩 – YAMATO・ORIUTA – 第1章 『紅峠』

(公演詳細)
PDF形式・表面 ・裏面

(公演日)
2010/2/10(水)~14(日)

(前売開始)
2009/12/12(土)

(劇場) シアターグリーン・BIG TREE THEATER

キャストプロフィール
(出演)
真瀬樹里/石垣佑磨/内野謙太/辻本一樹/山下真琴/工藤潤矢/実近順次/末野卓磨/和田圭市/松尾美香/重見成人/松浦健城/田中良/吉崎孝行/阿部朋矢/岸本康太/岩佐好益/関根隆士/内堀克利(友情出演)/滝之助(友情出演)


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