殺陣稽古開始!
2009年12月13日 Reporter | コメント(0) | トラックバック(0)
12月13日(日)都内稽古場にて、殺陣の基礎稽古。
(殺陣=たてと読みます。)
新国劇の座長・沢田正二郎が公演の演目を決める際に冗談で「殺人」として座付きの作家・行友李風に相談したところ、穏やかでない言葉なので「陣」という字を当てることを提案したことが「殺陣」の語源と言われている。この演目は1921年に初めて演じられたが、このときの読みは「さつじん」であった。その後、1936年、沢田の七回忌記念公演にて「殺陣田村」として演じられた時から「たて」と読まれるようになった。(ウィキペディアより抜粋)
まずは着付け。本日の稽古着は、浴衣に袴、ジャージに帯のみなど、さまざま。
自分での着付けになれていない方には、真瀬さん、辻本さん、重見さんが中心となって、着付けの教授から入りました。
普段着とは違う格好とともに、気持ちをまとい、いざ稽古へ。
「抜刀→上段→八双→逆八双→脇構え→逆脇構え→正眼→納刀」といった感じで、抜刀から納刀までの一連の流れをいろんなパターンで稽古することから始まりました。
構えの種類もさることながら、袈裟切り、切り上げなど、切り方も様々。
内野さんに袈裟切りを教えている時の、「相手のこめかみか首筋を斬る!!」との、重見さんの言葉が印象に残りました。
殺陣の稽古に、まったく馴染みのなかった私は、その進行の一つ一つに、ドキドキ、ワクワク...。
大きな鏡に向き合いながら、真剣なまなざしで、自分の姿を確認しつつ「紅峠」へ向けての本格的な稽古の開始です!!
制作:松岡
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- 公演情報
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和乃織詩 – YAMATO・ORIUTA – 第1章 『紅峠』
(公演詳細)
PDF形式・表面 ・裏面
(公演日)
2010/2/10(水)~14(日)
(前売開始)
2009/12/12(土)
(劇場) シアターグリーン・BIG TREE THEATER
キャストプロフィール
(出演)
真瀬樹里/石垣佑磨/内野謙太/辻本一樹/山下真琴/工藤潤矢/実近順次/末野卓磨/和田圭市/松尾美香/重見成人/松浦健城/田中良/吉崎孝行/阿部朋矢/岸本康太/岩佐好益/関根隆士/内堀克利(友情出演)/滝之助(友情出演)

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