抜刀!!
2010年1月21日 Reporter | コメント(2) | トラックバック(0)
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構え→抜刀
→上段
→八双
→逆八双
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脇構え
→逆脇構え
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納刀
ということで、本日は、殺陣師補佐の中村健人さんにお願いして、基本の抜刀から納刀までの流れを、視覚的に写させていただきました。
きぃさん、少しは役立ちましたでしょうか? ちなみに、八双とは、『左足を前に出し、手元を右脇に上げ、刀身を立てて構えるもの』とのことです。脇構えは、そのままですね^0^
また、正座する時に腿に手を乗せる理由ですが、「おしっこを我慢するため。」だそうです。 腿の付け根を押さえると、より我慢できるようになるようです。機会があれば、お試しを!・!・?
中村さんは、明日までで、一度京都にお戻りになります。お忙しい中、本当にありがとうございます。
次に戻られた時には、きっと、稽古場の空気も、もっと本番モードに向かっているかと...。
皆さん、頑張りましょうね!!
制作:松岡
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- 公演情報
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和乃織詩 – YAMATO・ORIUTA – 第1章 『紅峠』
(公演詳細)
PDF形式・表面 ・裏面
(公演日)
2010/2/10(水)~14(日)
(前売開始)
2009/12/12(土)
(劇場) シアターグリーン・BIG TREE THEATER
キャストプロフィール
(出演)
真瀬樹里/石垣佑磨/内野謙太/辻本一樹/山下真琴/工藤潤矢/実近順次/末野卓磨/和田圭市/松尾美香/重見成人/松浦健城/田中良/吉崎孝行/阿部朋矢/岸本康太/岩佐好益/関根隆士/内堀克利(友情出演)/滝之助(友情出演)

ありがとうございました。
もう、感動感動です!!!!
何気なく見てきた時代劇が、
それぞれ意味を持ってくるような気がします。
さすがですね。
もっともっと、注意深くお芝居を見てみたいと、
心から思いました。
中村健人先生、お忙しい中、
本当にありがとうございました。
こんなにもきちんと、先生の写真付で解説していただけるなんて、
私は、幸せ者です。
本当にありがとうございました。
腿に手を置く・・・いつか、試して見たいと思います。
きぃさん、早速のコメント、ありがとうございます。
腿に手をつく件ですが、もう一説、しびれを我慢する、しびれにくくするためといった説もあるようです。
このお話をされた菅原氏は、只今、京都にてお仕事中のため、確かな情報は、お帰り次第、再確認したいと思います。
どちらもいわれてみれば、ああ、そうかなーと納得してしまいますよね?