第一回公演、終了!!

2010年2月28日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

ずいぶん遅くなってしまいましたが、2010年2月14日(日)、JSJ project第一回公演「紅峠」の全公演が無事終了いたしました。ここに、ご報告させていただきます。

この稽古場レポートを通して出会えた皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

本番を、思う存分、楽しんでいただけましたでしょうか。

さらに、劇場にて、直接声をかけてくださったレポート読者の皆様、私にとっても、大変ありがたく、心から嬉しかったです。

今回の公演を通して、お客様・キャスト・スタッフとの出会いが、何にも変えがたいものとなったことは、間違いありません。

一つの舞台を作り上げるために、何一つ欠けてはならないものであったのだと、終演から2週間の間に、改めて噛みしめておりました。

小屋入りしてから、本番の様子のレポートなど、ご要望の声もお聞きしつつ、それをかなえられなかったことは、私の不徳とするところでもあり、私自身も残念で、申しわけなかったと思っております。

個人的なお話にもなりますが、制作・松岡は、役職の形を変え、さまざまな舞台の公演とかかわっております。何かの折に「松岡正勝」という名前を見つけられましたら、劇場で「紅峠を見ました!!」と声をかけていただければ、幸いです。

一つ一つの不手際を反省しつつ、舞台創造の最後の調味料、「お客様」に、いかに舞台を楽しんでいただき、ともに創っていただけるか。そのことを追求しつつ、今後の活動に反映させていきたいと思います。どこかの舞台で、またお会いしましょう!!

最後に、今回の公演にかかわってくださった皆様に、改めて感謝しつつ、JSJ project 第一回公演「紅峠」の最後のレポートとさせていただきます。

本当に、ありがとうございました。

さらば稽古場...

2010年2月 7日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

本日で、とうとう稽古場での稽古が終ってしまいました。

これにより、稽古場レポートも終了...???。

全日分、そして全員分のレポートをしたかったのに、できなかったという悔しさもありますが、皆さまと、この場を通じて交流できましたこと、私はもちろん、キャスト・スタッフの、作品創りの励みとなったことは、たしかだと思います。

明日からいよいよ劇場での仕込みに入ります。

キャスト陣は、基本的にはお休み。これまでの連日の稽古の疲れをとりつつ、明後日の場当たりに臨んでいただければと思います。

本番へ向けて髪をいじったり、必要なものを買い出しにいったりと、ゆっくり自宅で!! というわけにはいかないかもしれませんが・・・。

最後の通し稽古では、この作品の出来上がりが、はっきり見えたような気がいたしました。劇場での本物の美術、照明、音響・・・。それらと紡ぐ、一つの舞台・・・。ご覧になられた方の心に響く、何か・・・。

是非とも劇場で見ていただきたい作品です。

稽古場でのいろんなことが思い出されたこともあり、カーテンコールで拍手を送りながら、心のうちで、ほろりと涙がこぼれました。

すでに、ご予約済みの方も、これから予約される方も、期待を胸にご来場いただけますことを、心より願っております。

劇場でお会いしましょう!!

長らく、稽古場レポートにお付き合いいただき、誠にありがとうございました!!

制作:松岡

予告編

2010年2月 3日 Reporter | | コメント(2) | トラックバック(0)

 

また、日にちが空いてしまいました...。目標の稽古日全部のレポートが出来ず、何とももどかしい気持ちの松岡です。

本日の動画は、JSJ project プロデュース協力の高塚一昌氏、スチール撮影の石田晃久氏の合作「紅峠」予告編です。

私なんかでは到底及ばない編集技術により、限られた映像を、まとめてくださいました。

この予告編を見て、私自身、皆様に本番を見ていただく日が、さらに待ち遠しくなりました。

稽古はまだまだ途上期。一週間後の初日に向けて、エネルギー再充填!!

けがと病気には十分に気をつけて、前進してまいりましょう!!

制作:松岡

集中稽古!!

2010年1月29日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo016.JPG

レポートが滞ってしまい、稽古場レポートの更新をお待ちの方も、そうでない方も、大変お待たせいたしました!!

本日より、これまでのジプシー生活ともおさらばし、都内のスタジオで、仮の道具を立て込んでの集中稽古の開始です。

これまでの稽古場でも、道具の位置をビニールテープで目印したりしておりましたが、仮のものとはいえ、立体的な道具が入ったこともあり、本番の装置が、少しは視覚的にわかりやすくなったかと...。

本日、キャスト陣は朝から衣裳合わせがあった関係で、最後のほうのシーンに関係するキャストだけでの、集中稽古。真瀬さん、石垣さん、辻本さん、和田さん、松尾さん、そして、原田さん、菅原さん、一日中、お疲れ様でした。

明日からの稽古が、楽しみです。

制作:松岡

 

 

特技は?

2010年1月26日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

本日の動画コメントは、内堀さんに頂きました。「舞台で探してください!!」ということで、役名などは、な・い・しょ!

 ヒントは「けん玉」です?!

普段は、優しいパパぶりが伝わってくる内堀さんですが、けん玉を扱っているときは、「童心」たっぷりの、かわいらしい姿も見られます。

役の上では、知的な・・・。うーん、これ以上は言えない・・・。

そんな内堀さんからのコメント、ご覧ください。

 

けん玉...。皆さん、最後にけん玉で遊んだのはいつですか? 私はこの稽古場で、おおよそ20年ぶりくらいに触れました。

けん玉は、大正時代に、日本で生まれたもののようです。今では、NPO法人 日本けん玉協会(http://www.kendamakyokai.com/index.html)なるものもあり、基本から応用まで、すばらしい技を100個選んだ、"けん玉の技百選"もあります。

久々に、「けん玉」というキーワードが気になった方は、ぜひ、協会のHPものぞいてみてください><;

って、時代劇でけん玉なんて、どんな芝居を作っているんだろう、と気になりますよね?

そこは演出・原田氏マジック?! 毎日稽古場にいる私にも、その仕上がり度合いは未知数です・・・。 どんなシーンで、見られるのか、ぜひお楽しみに!!

制作:松岡

抜き稽古

2010年1月25日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo015.JPG

「抜き稽古」とは、各シーンの芝居などを、何度も繰り返し稽古するものです。

本日は、滝之助さん、内堀さん、末野さん、それぞれが出演されるシーンの稽古がメイン。

いつもは大所帯の稽古場も、今日は、少しさみしい感じ。しかしながら、通しての稽古とはまた違った熱気が伝わってくる、密度の濃い稽古がなされていきます。

全体の中ではスルーしがちな見えづらいことも、繰り返し、それぞれに視点を向けることで、いろんなことが見えてきます。

一度やるごとに、演出の指示を仰いだり、自分の意見を伝えたりしながら、それぞれのシーンが固まっていきます。

本番では見ることのできない、稽古の中で、実は最も時間のかかる、ち密な作業について、ご紹介いたしました。

舞台で見られた後に、どんな過程があって、そのシーンが出来上がったのか、なんてことも考えていただければ、キャストもひそかに喜ぶことでしょう^0^/

本日は、原田氏が演出されているところを納めた写真を掲載いたしました!!

制作:松岡

爽やかな風・・・

2010年1月24日 Reporter | | コメント(2) | トラックバック(0)

本日は、丈斗役の実近順次さんに、動画コメントを頂きました。

今回の男性キャスト陣の中では、一番小柄ながらも、もっともエネルギッシュな俳優さんです。

芝居に対して時折見せる厳しい目と、明るく爽やかな普段の姿のギャップに、俳優魂を感じます。

そして、ご覧の通り、身軽で、稽古場を吹き抜ける「爽やかな風」といったイメージがあります。(少々過剰表現?!)

丈斗の扱う「短槍」での、今回の作品の中での、独特の殺陣も見ものです。ぜひお楽しみに!!

 

さてさて、小屋入りまで、残り2週間。

作品の仕上がり全体を見据えたときに、さまざまな課題も山積みですが、一つ一つクリアして、皆様の心に残る本番を迎えられるよう、それぞれのセクションが動いております。

キャスト・スタッフ一同、皆様と劇場でお会いできるのを楽しみにしております。

各回、席には限りがございます。 日時指定・全席指定席ですので、チケットのご予約はお早めに!! 心よりお待ちしております。

制作:松岡

たっぷり語っていただきました。

2010年1月23日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

みなさま、こんにちは。「紅峠」に役者としてでます、山下真琴です。

本日はブログ部長の松岡さんに代わりましてわたくしめが書かせていただきますっ!!

 部長におしつけられたっていうのは内緒...。

本日の稽古内容は、久しぶりにアタマから作ってきたところまでをざっと通し。まだまだ改訂しなくてはいけない箇所はたくさんありますが、少しずつかたちになってきています。 それぞれのシーンで新しい発見があり、また芝居が微妙に変わってくる。 稽古していて面白いことのひとつです。

稽古の後半は、昨日から新しく作り始めたシーンを何度も稽古。殺陣がメインのシーンなのですが、みなさんとっってもカッコいいです!! 私は出ないシーンなので隅っこで見ています。

個人的には、クールビューティな松尾さんがだいすきなんですっ!!!!

...では、このへんで部長に代わります。文章がへたですみません。好き勝手に書かせていただきました。 はいっ部長!!↓

女優:山下 真琴

 

というわけで、稽古場レポート初、私以外の方にレポートを書いていただきました。とても新鮮な感じで、いいですね^0^/  山下レポーター、お疲れ様でした。 

 さてさて、本日の動画コメントは、石垣佑磨さんに登場していただきます。

先日のコメントで、あな。さんから頂いていた質問、「久しぶりの舞台と殺陣はどんな感じですか??」 には、「とにかく、たのしい!!」とのお答えを頂きました。久々で、しかも、これまで映像の現場でご一緒した方たちと、一つの舞台を創れることが何よりうれしいとのことでした。

また、この作品、舞台をより多くの方に見ていただきたいと、皆様のご来場を楽しみにしていらっしゃる様子が、たっぷり伝わってきました。

そんな石垣さんに動画(撮影:内野謙太氏)でたっぷり語っていただきました!! ごゆっくりご覧ください。

制作:松岡

何役?

2010年1月22日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

 

本日ご登場いただいたのは、和田圭市さん。

私個人としては、2008年に小劇場での公演にかかわらせていただいて以来、2度目のお付き合いとなります。

一言でいえば、とてもお茶目な方です。

そして「和田さんがいないと、稽古場が大変だ!!」というほど、今回の稽古では、いろいろとお世話になっております。コメントの中でもおっしゃっていますが、演出・原田氏が和田さんに代役を頼まれることもあり、ちょくちょく、別の役を演じられています。

それが、実に面白い!!

どんな役を代役でされていたのかは、いつの日か、後日談で語っていただければと思います。

と、少しだけ動画の中にありますが...。本日、レポーターを買って出ていただいた内野さんも、思わず突っ込み!!

今日は、朝10時から稽古でしたので、少し早めに上がって、これから、いつもの「餃子の王将」に移動し、消費した分を取り戻すようです。

私も餃子食いに行こうっと。では、また明日...。

制作:松岡

抜刀!!

2010年1月21日 Reporter | | コメント(2) | トラックバック(0)

SANY0426.JPGSANY0427.JPG構え→抜刀 SANY0428.JPG→上段 SANY0429.JPG→八双 SANY0430.JPG→逆八双 SANY0431.JPG 脇構えSANY0432.JPG→逆脇構え SANY0433.JPGSANY0426.JPG 納刀

 

ということで、本日は、殺陣師補佐の中村健人さんにお願いして、基本の抜刀から納刀までの流れを、視覚的に写させていただきました。

きぃさん、少しは役立ちましたでしょうか? ちなみに、八双とは、『左足を前に出し、手元を右脇に上げ、刀身を立てて構えるもの』とのことです。脇構えは、そのままですね^0^

また、正座する時に腿に手を乗せる理由ですが、「おしっこを我慢するため。」だそうです。  腿の付け根を押さえると、より我慢できるようになるようです。機会があれば、お試しを!・!・?

中村さんは、明日までで、一度京都にお戻りになります。お忙しい中、本当にありがとうございます。

次に戻られた時には、きっと、稽古場の空気も、もっと本番モードに向かっているかと...。

皆さん、頑張りましょうね!!

制作:松岡

ミーティングゥ!!

2010年1月20日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo013.JPG

前半は、2日間京都に帰られていた原田氏が稽古場に戻られ、通常の稽古が進みました。

夕方から、衣裳スタッフの松竹衣裳・石澤さんが稽古場にお越しになり、ここからスタッフミーティングが中心に。

今回の舞台は、時代物ということもあり、着物やら、鎧やら、通常ではなかなかそろえられない衣裳がたくさんあります。また、特殊な仕掛けの必要になる衣裳もあり、演出がどのような衣裳をイメージしているのか、全部で何点ほど必要になるのかなどを打ち合わせておく必要があります。

この後、実際に衣装合わせをしてみて、色味や見た目などを確認して、衣裳が決まるのですが、そのために必須の打ち合わせです。

また、演出上、映像の効果を利用するシーンを考えているのですが、実際にどんな映像を、舞台のどのあたりに写すのかといった、映像製作担当の高橋さんとの打ち合わせも行いました。

さらには、先日も稽古場にお越しいただいた美術の稲田さんもバイクで駆けつけてくださり、最終的な美術プランの打ち合わせも行いました。

夕方以降、キャストの皆さんをお待たせする時間が長くなってしまいましたが、このように、スタッフ側も徐々に、本番に向けた準備を進めております。

朝早く、京都から"出勤"された原田さん、本当にお疲れ様でした。

皆さん、明日もよろしくお願いいたします。

制作:松岡

転がる死体...、しゃべる死体...

2010年1月19日 Reporter | | コメント(5) | トラックバック(0)

昨日は、稽古全体がオフとなり、稽古場レポートもお休みさせていただきました。

本日は、演出不在のため、殺陣師補佐の中村さんを中心に、これまで手のついた殺陣を確認する稽古です。

同じシーンを何度も何度も繰り返し、また、日差しが暖かかったこともあり、皆さん、いつも以上に汗をかきながら、稽古されていました。

本日は、そんな稽古の最中に、インタビューを敢行!!

 死体を演じるは、石垣佑磨さん、工藤潤矢さん、山下真琴さんの3人。

しかーし!! 本役はこの中のお一人だけです。今回の稽古では、NGの関係で、人手不足になることが、たまにあります。そういった場合は、代役を立てるのですが、この動画の中でも、2人は代役です。

どなたが本役かは、本番でのお楽しみということで、お願いします!!

なお、この動画の直前に撮った写真は、工藤さんのブログでアップ予定です。カラスを演じる内野さんも映っています。気になる方は、ぜひチェック↓

http://blog.ku-yan.com/

明日は、演出の原田氏も京都から戻られ、通常の稽古。衣裳さんや舞台美術さんとの打ち合わせも行う予定です。

最後に、先日、えむさんから頂いた質問、「石垣さんの髪の毛」についてですが、お答えは「地毛です!!」とのことでした。コメントは、後日改めて...。

制作:松岡

作り話?!

2010年1月17日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

 

今日の主役は、吉崎さん。

普段から面白い会話満載で、稽古場での休憩時間も、必ず私に声をかけてくださる、とても楽しい方です。とても40歳とは思えない、とにかくエネルギッシュな方だという印象があります。

昨日の稽古後に、8人で「餃子の王将」にて、夕飯を食べていた時も、半分以上は吉崎さんがしゃべっていたのでは?!というくらい、話がつきません。

先日紹介した、関根さんとは、お付き合いが長いらしく、関根さんに関するいろんなエピソードが出てくる、出てくる...。

そんな吉崎さんですが、昨夜の会話の中で、どこまでが本当の話かわからないという、「作り話疑惑」が浮上。とあるエピソードに関しては、その場にいる半数以上が信じていたのに、実際は違っていたという事実が分かり、それまでの会話の、どこまでが真実なのか読めない方向に...。

笑いの絶えない場となりました。

と、本当にお話し好きで、場を盛り上げることにたけていらっしゃいます。

吉崎さん。これからも、いろんな話で、稽古場を笑いで包んでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

 

さてさて、本日のコメントの中でも石垣さんが、ちょっかいを...。きっと、早くコメント撮りを!!ということですよね?

わかりました。近日中に、コメントをお願いしたいと思います。皆さんもお楽しみに!!

制作:松岡

質問にお答えいただきました!!

2010年1月16日 Reporter | | コメント(3) | トラックバック(0)

本日も、お疲れ様でした。

今日のコメントは、兵太(ひょうた)役の内野謙太さんに頂きました。

先日、ちゃあ。さんから、質問を頂いておりましたので、それをお伝えしたうえでのコメントです。

休日の過ごし方と好きな食べ物は、今回は、な・い・しょ...?! そのうち、改めてコメント撮りをとたくらんでおきます(ニ・ヤ・リ^o^)

(動画の最後は、事件発生?? ご本人は無事でした。声が、微妙なところで途絶えてしまい、申し訳ありません。)

殺陣のシーンに関しては、内密ということで、今回は公開することができませんでした。お許しを~~~。

ご本人は、殺陣に関しては...、ともおっしゃっていますが、空いた時間に、鏡を見ながら研究されたりと、苦手とかそんな事とは関係なく、何にでもまじめに取り組む、まっすぐな俳優さんです。

ちなみに、こちらがボケると、必ず乗ってつっこんでくださる、乗りつっこみ気質(?)、やさしさ(?)もお持ちです。

今は髪の毛の真ん中が金色に輝いていらっしゃいますが、本番では、どんな髪型になることやら...。

こういったコメントの中で、金髪を見せるのは、初めてのことだとか...(マネージャー談)

貴重な映像が撮れたということですね!!ありがとうございます。

兵太は、今回の舞台のキーパーソン。彼がきおくを...っと、またまた話してしまうところでした。お話の内容は、舞台で、舞台で...。気をつけます...。

本日は、舞台美術の稲田さん、照明の後藤さんも稽古場にお越しになり、スタッフ側も着々と、本番に向けて頑張っております。

私はというと、明日のコメントは誰からもらおうかと、ほかの仕事そっちのけで考えてしまっている状態...。岸本さんに「何、遊んでいるんですか。」と突っ込まれないように、頑張ります。

明日も、お楽しみに!!

皆さんからのコメントも、お待ちしております。

制作:松岡

 

僕が関根です!

2010年1月15日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

 

キャストコメント、2人目は、関根隆士さんです。

今回の「紅峠」の中で、一番若い「弥助」を演じます。

実際には、見た目ほどは、若くない...ようで...。

今回、使っている稽古場は、都心から少し離れたとこにばかりあるのですが、そのうちのひとつ、田無のほうの稽古場までは、自宅から1時間以上もかけて、自転車でいらっしゃっています。

傍から見ていると、稽古自体もしんどそうなのに、本当にすごいなーと思います。

どんなにつらくても、それを顔に出すことはない、といった、穏やかな物腰の中に、ものすごく強いものを持っている印象を受ける俳優さんです。

弥助が、姉の真穂に抱きかかえられて、...、っと、続きはぜひ劇場で!!

ご予約、お待ちしております。

制作:松岡

キャストコメントその1

2010年1月14日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

さてさて、記念すべき第一回は、岸本康太さんです。

京都のJAEに所属する、若武者といった印象の俳優さんです。先輩諸氏からの呼ばれ方は「こうた」。 京都に家族を残しての単身赴任中で、上京初日にすでにホームシックになったとか...。

やんちゃな一面もありますが、家族想いのやさしいパパ。後一カ月、頑張って!!パパ!!

ご本人が、いやーまずいまずいと言いつつも、私の独断と偏見で、稽古場でのキャストコメント、第一発目を飾っていただくにあたり、このアップの大物足るコメントが気に入り、登場していただきました。

 明日も、よろしくお願いいたします。

 制作:松岡

コメント、ありがとうございます。

2010年1月13日 Reporter | | コメント(2) | トラックバック(0)

きぃさん、ゆいさん、レポートへのコメント、ありがとうございます。

コメントの投稿が、私のレポート意欲に火をつけてくださいます。今後も、写真はもちろん、動画も取り入れて稽古場レポートを続けてまいります。

第一回公演ということもあり、まだまだ認知度の低いプロジェクトではありますが、皆さんのお力も借りつつ、盛大な公演となるよう頑張りたいと思います。

引き続き、応援、よろしくお願いいたします!!

制作:松岡

黙禱

2010年1月12日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

本日の稽古は、深作欣二監督の命日にあたり、稽古開始前に、深作監督のお墓の方角に向かって、全員で黙禱いたしました。

深作欣二監督についての略歴を紹介させていただきます。

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1961年、『風来坊探偵・赤い谷の惨劇』(千葉真一主演)で監督デビュー。『誇り高き挑戦』(鶴田浩二主演)で注目される。以後、『ジャコ萬と鉄』、『軍旗はためく下に』などの秀作を発表。

1970年、日米合作の大作『トラ・トラ・トラ!』の日本側監督を黒澤明が降板したため、後任となった舛田利雄から懇願され共同監督を引き受ける。

1973年から始まった『仁義なき戦い』(脚本笠原和夫、主演菅原文太)シリーズは、映画史に残る大ブームとなり、「実録映画」の第一人者の地位を不動のものとする。その後もテレビドラマ『傷だらけの天使』(2本を監督)、映画『柳生一族の陰謀』、『蒲田行進曲』、『バトル・ロワイアル』など、発表する作品の多くが話題作となる。

1997年、紫綬褒章受章。

2003年1月12日、死去、72歳。後に勲四等旭日小綬章を贈られた。未完だった遺作『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』の監督は、プロデューサーを務めていた息子の深作健太に引き継がれた。

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今回の舞台「紅峠」監修の深作健太氏のお父様です。

JSJ project 主宰でもある真瀬樹里さんのお父上、千葉真一氏主演映画で監督デビューされたこと、また、演出の原田徹氏、殺陣師の菅原俊夫氏はじめ、出演者各位とも、かかわりの深い監督であり、簡単ではありますが、ご紹介させていただきました。

舞台の無事成功を見守っていただきたいと思います。

それにしても、今日は寒い一日でした。一時的ですが、東京でも雪がちらつきました。明日は、晴れる予定。暖かい太陽のもと、稽古がしっかり進みますように!!

制作:松岡

反省...

2010年1月11日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo010.JPGのサムネール画像「反省だけなら猿でもできる」なんて言葉がはやったのは、いつの頃でしたでしょうか。

本日も、寒い寒い稽古場での稽古です。

稽古の中で、体を動かしている皆さんも、今日は寒い寒いと連発しております。明日の東京は、雨ではなく、雪になる可能性もあるとか...。

そんな中、より寒い壁際に並べられて、全員正座。「反省しなさい!!」といった感じもする写真ですが、もちろん、これもシーン稽古の一つ。

どんな台詞が飛び交っているのか、気になりますね~~。

稽古は、都内2か所を行き来しながら行っております。

明日から3日間の稽古場は、ガスヒーターもあるので、寒さ的には大丈夫かな。

でも、寒さで体も固まりやすいはず。怪我だけはくれぐれもご注意ください!!

制作:松岡

1か月前になりました。

2010年1月10日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

公演初日まで、残り一カ月となりました。

真瀬樹里さん、石垣佑磨さんからのコメントもアップすることが出来ました。

 殺陣のことについてはもちろん、パソコンのことについても、日々勉強、精進しております。 今後も、動画を含めて、稽古場の様子をどんどんリポートしてまいります。ぜひ、お楽しみに!!

 制作:松岡

長~~~~い!!

2010年1月 9日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo009.jpgのサムネール画像右に見えます、長ーい武器。

これが薙刀(なぎなた)です。

周りにある、スリッパや台本と比較していただければ、その長さの感じがよりわかるかと思います。

本日の稽古後、出演者の工藤潤矢さん、実近順次さん、松尾美香さんと、稽古場近くの「餃子の王将」で食事をした際に、少しだけ薙刀の特性についてお聞きしました。

薙刀の特性は、その長さを活かした戦い方が出来ること。また、槍とは違い、斬ることが出来るのも特徴の一つのようです。

逆に短所としては、懐に潜り込まれたら、一気に弱くなってしまうということ。だそうです。

現代での武道としての薙刀は、女性の武器としての印象が強いのですが、 源平時代の頃までは、実戦での利用が盛んだったようです。その後の時代になると、「矛」から派生した「槍」や「長巻」、さらには「鉄砲」が出てきたこともあり、「薙刀」が戦場に持ち込まれることは少なくなってきたそうです。

実戦武具としては廃れたものの、江戸時代以降は、武家の婦女子の習う必須の武芸として稽古され、大正から戦後にかけて、主に女性のたしなむ武道となり、「なぎなた」として現在まで受け継がれている、というのが現状のようです。

本日は、稽古最初のころに注目していた、「薙刀」についてのレポートでした!!

制作:松岡

OFF!!だけど...

2010年1月 8日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

本日、稽古はお休みです。

この4日間、キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。本日は、ゆっくりお休みくださいね。

と言いつつ、皆さんに送ったメールに「DM作成など、宣伝活動へもご協力ください!」と付け加える、松岡。

ということで、本日は、稽古レポートも休もうと思ったのですが、そんなことはいたしません。

今日のブログを見た方に、ご報告!!

今後、稽古レポートでは、各キャストへのインタビューを予定しております。それに先だって、このレポートをご覧の皆さまに、今回の出演キャストに聞いてみたい質問を募集いたします。

内容はどんなことでもかまいません。すべての質問には答えられないかもしれませんが、できる限り、突撃レポートを敢行したいと思います。

質問のある方は、このレポートにコメントをお送りください。その際、匿名希望の方は、その旨お伝えいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします!!

制作:松岡

折り込みへGO!!

2010年1月 7日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、稽古開始時間に顔を出し、そのまますぐに下北沢へ。

今回の出演者、工藤潤矢さんが以前かかわられた「むーとぴあ」さんの公演の当日パンフレットに、今回の公演のチラシを折り込ませていただくためです。

本日の折り込み枚数は、1000枚。

13時からと指定された時間に、下北沢・駅前劇場にたどりつくと、JSJを含め、3団体が同じ時間に折り込みに。

先に折り込む団体から、順番に当日パンフレットが回ってきます。

本日は皆さん慣れている方ばかりで、どんどん回ってくるので、50分もしないうちに、折り込みを終えられました^0^

折り込みにはいくつかの方法があります。

普段よくあるのは、各団体が自分のところのチラシだけを折り込んでいく方法。同じ時間に全団体または(今回のように)2、3団体が集められ、順番に折り込むもの。団体ごとに時間差を設けて呼ばれ、折り込んでいくもの。東京の小劇場では、スペースも限られているため、時間差を設けての折り込みが一般的です。

商業系など、少しスペースのある劇場ロビーなどでの折り込みでは、各団体が持ち寄ったチラシを、折り込む順番に並べて全員で重ねていく"関西方式"と名前のつけられたものもあります。

劇場ではNEXTチラシやカンフェティちらしなど、あらかじめチラシを折り込んである小冊子を配布していることも多くなってきましたが、関係者チラシなど、その公演のアンケートや当日パンフレットに折り込まれているチラシは、こういった手作業で折り込まれております。

と、なぜか折り込みの説明になってしまいました...。が、こんな感じで、より多くの方にJSJ「紅峠」の公演があることを知らしめるべく、地道な努力もしております。

どこかの公演や劇場で、「紅峠」のチラシを見た方は、ぜひコメントをくださいね。皆さんの目にとまっている実感が、私たちの宣伝活動のエネルギーにもなります。

本日は、稽古場から離れたところでの、公演に向けての宣伝活動の一部をご紹介させていただきました。

制作:松岡

どんどん進みます

2010年1月 6日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo008.jpg

本日も、昨日に引き続き本読み稽古から始まりました。

が、さっそく頭のシーンから立ってみて、場面ごとの稽古も並行してやりました。

たとえば、第一場の本読みを何回か繰り返し、そのあと、立ってみて、動きも付けていくといった感じです。

本読みの時に、「ト書き」を読んだりと、稽古にも少しばかり参加している私ですが、演出から「松岡君、そこ入ってみて...。」とのご達しが...。稽古場の脇で、別の仕事をしていたため、その場の進行がどうなっているかもわからないまま、いわれるがまま、立ち稽古に参加...。

と、稽古場にはじめてくる滝之助さんから連絡が入り、迎えに行くため、すぐに抜けることに。

稽古場に戻ると、殺陣師の菅原さんから「まっちゃん、出られないなら出られないと、今のうちにはっきり言っといた方がいいよ。」との声。

「えっ!!原田さん、本気で出す気だったんですか?!」との私の驚きに、「え、無理なん?」と演出・原田氏の返し。周りは大爆笑!!

いやー、怖い怖い。原田さんは、本気でした。

演出プランからいくと、どうしても出演者が足りなくなりそうとのこと。その後も、休憩のたびに、誰だったら出せるかなと、いろんなスタッフの名前を挙げる原田氏。

最終的に、どなたに白羽の矢が当たることやら...。

そんなこんなで、稽古はどんどん進んでおります!!

制作:松岡

京都より、第二陣襲来?!

2010年1月 5日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

本日より、京都から演出の原田徹氏が上京。

常々、東京=敵地とおっしゃる原田氏。根っからの阪神ファンとのことで、いろいろ話をしているうちに、今までの現場での、様々なエピソードが...。

と、京都からのスタッフ・キャストも揃ったところで、本日は本読みから始まりました。

本読みとは、作品全体の流れを把握したり、その中で、キャストが自分の役柄を作っていくためにとても大切なステップです。

私が以前かかわっていた団体では、半年近く本読みをしながら、じっくりと作品作りを進めていくというところもありました。

稽古中盤以降、昨日詰めた殺陣を、演出に見ていただいたりもしましたが、夕方から音楽担当の三好氏がいらっしゃったこともあり、本読みに戻ったりと、なかなか忙しい稽古となりました。

制作:松岡

あけましておめでとうございます。

2010年1月 4日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます。
あっという間にお正月も3日が過ぎ、本日から、いよいよ本格的な稽古開始です。

今日は、京都から殺陣師の菅原俊夫氏が、補佐で入られる中村健人氏とともに上京。
また、キャスト陣でも、岩佐好益(タカヨシ)さんと岸本康太さんが京都より上京。
稽古場も、一気に人が増え、賑やかな感じになりました。
 
まずは、12月中の稽古で手のついた殺陣を確認。代役を立てて手付けしていた部分も、本役の方に手を移したりしております。

「舞台では位置取りが大切!!映像だとカメラワークで何とでもなるが、舞台では、役者自身の位置取りが重要となってくる。」

とは、菅原さんのお言葉。
生で見せるからこその難しさと、楽しみが一緒に見えた瞬間でした。

稽古を開始して、まだ1時間も経っておりませんが、一時たりとも目の離せない、エネルギッシュな稽古が始まりました。

(ネット環境も良くなり、今年最初の稽古場レポートは、LIVEでの報告となりました!!)
制作:松岡

忘年会だー!!

2009年12月27日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo007.jpgというわけで、本日は稽古場からではなく、居酒屋からレポートです。

本日稽古に参加していた10名で、稽古場近くの居酒屋に移動!!

年内最後の稽古ということもあり、いろいろな確認に余念なく、お店の予約時間に遅れること45分。

遅れてしまうことを、お店に連絡するも、「大丈夫ですよ!」との店員さんのお言葉に、少し安心。

盛大な「乾杯!!」とともに、汗で流れた分の水分補給が始まりました。

と、思いきや、料理のオーダーの時に「ご・は・ん」の声が...。

声の主は、内野謙太さん。男性では今回の最年少。さすがに腹が減りましたかー。耳を疑う周りの目に、少し恥ずかしそうにしている内野さんが、かわいい弟に見えました^0^

と、少し遅れて辻本一樹さんも"ごはん"に便乗。出てきたおつまみに、「飯が欲しい~~」と、実近順次さん、吉崎孝行さん、田中良さんも便乗。

あっという間に、"飲み会"ではなく"めし会"に...。

後々、このごはんが原因で、後からごはんものを頼もうとしたときには、「すみません。ごはんものが出せません。」との店員さんの声。焼きおにぎりを堪能しようとしたメンバーはがっくり。オーダーが"らーめん"に代わってしまいましたとさ!

さすがは体育会系?!

ごはんも食べつつ、お酒もすすみ、大盛り上がりの忘年会となりました。

帰りの電車の中ですっかり眠りに入ってしまった私は、田中さんに恥ずかしい写真を撮られて、2009年の誰にも見せられない写真第1位をプレゼントされました。

そんなこんなで、あっという間の5回の稽古でしたが、これをもとに、1月からの稽古に励んでいきましょう!!

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

制作:松岡

基礎稽古

2009年12月26日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

一週間ぶりの稽古です。

本日は、基礎稽古がメイン。

舞台の殺陣の手付けをしていく中では、基礎に忠実でないこともしばしばあるとか...。

しかしながら、「基礎がしっかりしていれば、いろんなことに応用が利く!!」

とは、殺陣の世界でプロとして生きているからこそ、重みのある重見さんの先週のお言葉。JSJ-keikoba-photo006.JPG

なるほどー、と思わず納得のうなずきをする、私...。

稽古の休憩時間に、木刀を手に取り、真瀬さんに基本の素振りを習ってみました。

普段、稽古場ではあまり動かず寒いため、めちゃくちゃ厚着していたこともありましたが、しばらく振っていると、あっという間に体が熱くなり、汗がにじんできました。

緊張した舞台の上で、本当にハードなことをしているのだと、改めて実感いたしました。

年内の稽古も、残すところあと1日。来年の本稽古に向けて、明日も大切な一日を過ごしたいものです。

 本日の写真は、手付けされた殺陣の稽古をする石垣佑磨さんの一振り!!↑

制作:松岡

 

暖かい光

2009年12月20日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

JSJ-keikoba-photo005.jpg本日、気温はそこまであがらなかったものの、陽の光の暖かさは格別!!

私が稽古場に着くと、すでに真瀬さん、辻本さん、重見さんがベンチを持ち出して、日向ぼっこをされていました。

太陽のエネルギーをたっぷりもらい、今日も稽古開始です。

まずは、昨日手のついた(=手順の決まった)殺陣を確認。

さきほどまでの、ほんわかした空気から、一変。ピリッとした空気が流れました。

そして今日も、新たな手がつけられていきます。

本日私が注目したのは、武器の種類です。

昨日までは、多くの方が使っている「刀」と真瀬さんの使用する「薙刀(なぎなた)」の2種類しかなかったのですが、今日は、実近さんの使う「槍」と松尾さんの使う「双刀」が登場!!

武器が違えば、戦い方も変わってきます。

「槍」は、「刀」よりもリーチが長いこともあり、「薙刀」に近い戦い方の感じもありましたが、「薙刀」よりは短いので、その分小回りが利く(?)感じがしました。

長さのことでいえば、「双刀」は「刀」よりも一本一本が短いため、逆に不利なのではとも思いましたが、そんなことはまるで無し。二本で攻撃を受け止めたり、前後両方の敵をけん制したりと、「双刀」ならではの戦い方があるようでした。

各自の武器はまだまだ本決まりではないのですが、それぞれの役にあった武器、戦い方が今後どうなっていくのか、とても楽しみになりました。

ということで、来週の稽古もとても楽しみです。今週は、稽古場以外での公演に向けての動きなどもご報告できればと思います。

皆さんもぜひお楽しみに!!

制作:松岡

殺陣稽古2日目です

2009年12月19日 Reporter | | コメント(1) | トラックバック(0)

長くも、短くも感じる一週間。今週末も、都内某所にて殺陣稽古です。

寒い!! 私の今日の感想は、これにつきます...;

皆さんが稽古で汗を流す中、私だけは全く違ういでたち。稽古場に向かった原付用防寒スタイルのまま、一日の稽古を過ごしてしまいました。

途中何度か外にも出ましたが、稽古場内は、外よりも寒い!! 手先がかじかんだまま、帰路につきました。

 

と、私のことより、稽古、稽古...。

本日は冒頭シーンの殺陣の手付けが中心ということもあり、さっそく、その稽古へ!!

今回の舞台の発起人でもある真瀬樹里さんが練ってきた手順を確認しながら、みんなに伝えるということから始まりました。

さすが皆さん、一度伝えた後、一通りの流れを確認すると、あっという間に体に入ったようで...。木刀(稽古では、刀ではなく木刀を使っております。)の音が心地よく稽古場に響きます。

これには真瀬さんのほうが、「えーっと...」と遅れる瞬間があったぐらい...(笑)

皆さんいい汗をかいて、稽古場を後にされました。

とにかく寒いですので、体調管理には、十分気を付けてくださいね。

 

本日の写真は、激しい動きで少し着崩れした稽古着を直す和田圭市さんです↓JSJ-keikoba-photo003.jpg

 

明日も、一日中稽古。

寒さ対策をもっと万全にして、私も稽古(場)に臨みます!!

制作:松岡

 

 

殺陣稽古開始!

2009年12月13日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

1213日(日)都内稽古場にて、殺陣の基礎稽古。

JSJ-keikoba-photo001.jpg(殺陣=たてと読みます。)

 

新国劇の座長・沢田正二郎が公演の演目を決める際に冗談で「殺人」として座付きの作家・行友李風に相談したところ、穏やかでない言葉なので「陣」という字を当てることを提案したことが「殺陣」の語源と言われている。この演目は1921年に初めて演じられたが、このときの読みは「さつじん」であった。その後、1936年、沢田の七回忌記念公演にて「殺陣田村」として演じられた時から「たて」と読まれるようになった。(ウィキペディアより抜粋)

  

まずは着付け。本日の稽古着は、浴衣に袴、ジャージに帯のみなど、さまざま。

自分での着付けになれていない方には、真瀬さん、辻本さん、重見さんが中心となって、着付けの教授から入りました。

普段着とは違う格好とともに、気持ちをまとい、いざ稽古へ。

 

「抜刀→上段→八双→逆八双→脇構え→逆脇構え→正眼→納刀」といった感じで、抜刀から納刀までの一連の流れをいろんなパターンで稽古することから始まりました。

構えの種類もさることながら、袈裟切り、切り上げなど、切り方も様々。

内野さんに袈裟切りを教えている時の、「相手のこめかみか首筋を斬る!!」との、重見さんの言葉が印象に残りました。

 

殺陣の稽古に、まったく馴染みのなかった私は、その進行の一つ一つに、ドキドキ、ワクワク...。

大きな鏡に向き合いながら、真剣なまなざしで、自分の姿を確認しつつ「紅峠」へ向けての本格的な稽古の開始です!!

 

制作:松岡

顔合わせ、無事に終了!!

2009年12月12日 Reporter | | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日12月11日(金)、JSJ project第一回公演「紅峠」の顔合わせが、無事に終了いたしました。

キャスト(以下18名、敬称略。真瀬樹里、石垣佑磨、内野謙太、辻本一樹、工藤潤矢、実近順次、和田圭市、松尾美香、重見成人、松浦健城、田中良、吉崎孝行、阿部朋矢、岸本康太、岩佐好益、関根隆士、内堀克利、滝之助)、スタッフとも、多くの方に出席いただきました。

 

顔合わせは、制作側にとっても、稽古進行上、もっとも緊張するものであります。

・キャスト、スタッフの紹介

・本読み

・制作からの事務的な連絡

と、予定した時間内で、無事に終えられ、ほっといたしました。

 

公演へ向けての、大きな一歩を踏み出すことができ、ますます、本番が楽しみになってきました。

キャストへの顔合わせを終えてのインタビューなども、とらせていただきました。

順次公開していきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!!

 

このHPをご覧になっている皆様、ぜひ、周りの方へも当HPのURLを広めてみてくださいね。

こまめに稽古レポートができるよう、頑張ります!!

 

制作:松岡

 

 

いよいよオープン!!

2009年12月 2日 Reporter | | コメント(1)

やっとこの時が来ました。JSJ projectホームページのオープンとともに、記念すべき第1回公演の情報公開!!

JSJ project 第1回公演 和乃織詩-YAMATO・ORIUTA- 第1章

『紅峠』

このページを見てくださっている皆様とともに、公演に向けて本格始動です。

 

さて、この稽古場レポートのページでは、私、制作の松岡が、日々の稽古模様を、ブログ形式でお届けします。

稽古場の写真、動画等のアップも含め、キャストへのインタビュー、リレーレポートなど、充実した稽古場レポートができるよう、皆様にご興味お持ちいただけるよう、本番を楽しみに迎えていただけるよう、記事を綴ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

まずは12月11日(金)。この日に予定している、『顔合わせ』のレポートから!!

ぜひ、お楽しみに!!

:制作 松岡

公演情報
和乃織詩 – YAMATO・ORIUTA – 第1章 『紅峠』

(公演詳細)
PDF形式・表面 ・裏面

(公演日)
2010/2/10(水)~14(日)

(前売開始)
2009/12/12(土)

(劇場) シアターグリーン・BIG TREE THEATER

キャストプロフィール
(出演)
真瀬樹里/石垣佑磨/内野謙太/辻本一樹/山下真琴/工藤潤矢/実近順次/末野卓磨/和田圭市/松尾美香/重見成人/松浦健城/田中良/吉崎孝行/阿部朋矢/岸本康太/岩佐好益/関根隆士/内堀克利(友情出演)/滝之助(友情出演)


リンク
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